gradというのは「ひきずる」というような意味があります。

ポージングでは足を引きずったほうがよいです。

重心の上下が少なくなり、重厚感が増し、かつ安定します。

ただ引きずるだけでなく、立体感を与えて引きずるとさらによく見えます。

ムービングでも立体感を与えるということは非常に大事なことです。

この立体感を与えて引きずるムービングを 3D gradding と命名しました。

このショートムービーは

Switch upを

通常の引きずる動作、Gradding から
立体感を与える引きずる動作 3D Gradding

に途中から切り替えているものです。

円を描くように引きずることで立体感 3D感を与えます。

M2 Posing Lab.のYouTube チャンネルにおいて、
3D Graddingを紹介しておりますので、こちらも参考にしてみてください。

Youtube Switch up に関して

ポージングは、このように

手でかっこつけるのではなく、脚でかっこつけてみてください。

m2posinglab

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