フリーポーズルーティンの作り方

ビキニ、フィジーク、スポーツモデルなどのボディビル以外の競技において、

登場やラインナップ後にフリーポーズ審査があります。

このフリーポーズですが、

制限時間がある場合、ぎりぎりまでやればいいもんじゃないです。

多くのポーズをとればいいもんでもないです。

見せたいところ、強みだけを見せれれば、終わりでいいんです。

フリーポーズは、あなたが構成したポーズ1から10を審査員は見てくれません。

ですので、

1番最初に一番見せたいポーズを長くとってください。

あとはきれいにつないで2, 3ポーズくらいとればOKです。

審査員はそれ以上あなたのことを見たくないです。

次の人も見ないといけないからです。

それなのに、いくつもの多くのポーズをクネクネととる選手がいますが、時間の浪費で見苦しいだけです。

むしろポーズの数が少ない方が、堂々と見えて余裕を感じさせます。

複数のポーズを見せつけたいと思うのは、身体じゃなくて「ポージングでカバーする」という気持ちの現れで、余裕が感じられません。

ちなみに、「ポージング」が評価されるということはないですから。これについてはまた書きます。

m2posinglab

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