素直な心

何人も指導していると気づくことがあります。その中の一つを紹介します。

上達が早い人、上手な人、成績がいい人はだいたい「素直」です。

 

かつて私はパナソニックに勤務していたので、

創業者 松下幸之助の教育をかなり受けました。

 

その中で「素直な心」というものがありました。

素直な心とは、
何物にもとらわれることなく
物事の真実を見る心。
だから素直な心になれば、
物事の実相に従って、
何が正しいか、何をなすべきかということを、
正しく把握できるようになる。
つまり素直な心は、
人を強く正しく聡明にしてくれるのである。

~松下幸之助~

昔、トムハンクスが出演していたフォレストガンプという映画で、
トムハンクス演じるガンプが卓球を教わるシーンがあるんですが、
その時、ボールから目を離すなと教わるんですが、
ずーっとひたすらボールから目を離さないでいるシーンを思い出します。

https://goo.gl/images/E3Fa7K

ものすごく「素直」です^^

そして、ガンプは卓球大会で勝ちまくるんです・・・。

素直な人は黙って聞く人が多いです。

たまに、すごい選手がポージングを教わりにきます。
私よりもはるかに良い身体、よい成績、ことによってはよいポージング・・・。
でも、そのすごい選手は100発100中「素直」です。

純粋に何かを吸収したい、今までのことは無にして新しいことを学びたいという気持ちが何も言わずともわかります。

キャリアを積むとプライドがどうしてもでてきます。
すごい人に教わったり、自分がいい成績を出したりするとそのプライドが結構邪魔になってしまったりして成長が頭打ちになることはこのフィットネスという競技以外にも言えます。

でも、本当にすごい人はやっぱり「素直」なようです。


【おススメ本】

素直じゃないなと思ったらこれ読んでおいた方がいいです。

松下幸之助の本はいままで何冊か読んできましたが、いまだに行動する際の基本となっている気がします。

【編集後記】

パナソニックでは携帯電話の開発にエンジニアとして携わっていました。横浜の鴨居勤務でちょうどららぽーとができた時期から働き始めました。

朝9時から22時まで働くことが多く、ストレスや過食で椅子に座った時おなかが乗ったのがきっかけで、ジムに通い始めました。それがフィットネスを始めるきっかけでした。

また、おいおい話します。

床がどんな材質なのか

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大会当日、舞台の床がどんな材質か意識していますでしょうか?

カーペットだったり、ビニールだったり、体育館のような感じだったり・・・。

NPCJの地区大会では、タンの養生のために、床がビニールになっていることが多いようです。

一方、IFBB pro qualifierおよびWorld legend classicではパンチカーペットがひかれていました。

材質により、摩擦が異なるので、普段の練習場所と異なる材質だと当日思うようなパフォーマンスが出せなかったりします。

また、パンチカーペットはきれいに床に貼っていないことが多く、ただ載せてるだけでつなぎ目をガムテープでつないでるだけの場合があるので非常に注意が必要です。

ただ載せてるだけの場合、カーペットごとずるっとすべることがあるからです。

団体が開催するセミナーなどの機会に床がどのような材質であるのか一度聞いておくとよいでしょう。

————
【編集後記】

ちなみに、私は、いつもつるつるの床で練習していることが多かったのですが、当日パンチカーペットであったため、よくスライド移動するようなムービングをした際に、足が引っかかったり、足を一部擦ったりして痛かった思い出があります^^

擦った跡はなかなか取れず・・・。

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1位になることのむずかしさ

マッスルコンテストが川崎で開催されます。

神奈川県在住なので、川崎で大会が開催されることに感慨深いものがあります。

かつて神奈川ボディビルに出続けていた時も、サンピアン川崎で大会が毎年開かれ、5年連続で出続けました。

2012年初出場時

初年度運よく5位入賞したものの、

翌年涙の予選落ち、からの、

入賞しなかったらやめるつもりでがりがりに絞って出て2位、

そして、満を持して優勝目指すも2位、

そして、また2位かなと思い臨んだ5年目に優勝できました。

2016年 5年目

http://kbbf.exp.jp/img/Mr75kgclass.pdf

優勝したのはその時だけです。

あとは何回何に出てもやはり頑張って2位です。それだけ1位になるということはどんな大会であっても難しいものだとつくづく思います。

「筋肉は裏切らない」とか、「努力するだけ結果がでる」とか言いますが、順位に伴うかどうかはまた別の話ですね。

順位だけを見ると裏切られまくりです。

年々いろんなことを考慮して挑戦してるわけですから。

なので、出場される方は今回の結果の順位が悪くてもをあまり気にせず、次の改善点を改善することに集中することをお勧めします!

そのうちいいことありますから。

感想・コメントは m2posinglab@gmail.com まで!


【編集後記】

川崎で大会が終わると川崎餃子を食べてました。川崎って餃子の街なんですよ。知ってました?

マッスルコンテストに出場する選手は餃子を食べに行きましょう。

そういえば、川崎といえば、川崎フロンターレの試合前に選手みんなでボディビルパフォーマンスをしたことがあります(笑)。等々力競技場でビルパン一枚!なんかお笑い芸人になったみたいで・・・。もうああいうのは、やらないけど。

またブログに書きますね。


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重宝してます。

人の真似を繰り返す

人の真似はしちゃだめなんでしょうか?

そんなことないです。
まずは真似から入ります。

以前にこんな記事を書きました。

マネから始めるポーズ研究方法

その人の動きを100回真似してみてください。
80%くらいは同じような動きができるようになりますよ。

まんまおんなじにはならないですが・・・。

でも、

それを10人分繰り返せば・・・

そのとき、
あなたのポージングはもはや
誰かの真似じゃなく、
自分だけのものになっているのではないでしょうか。