舞台に登場した瞬間、審査がほとんど決まっている

1位になる人は舞台に登場した瞬間決まることが多いようです。

フロント、サイド、バック・・・ときっちり選手同士比較してやっと順位が決まるのではなくて、
登場のときにもうすでにざっくりと順位が決まります。

見ていてもそうですよね?
登場だけで検討がつくじゃないですか?

だから登場のポーズは非常に大事なんです。
特に一発目のポーズ、さらにはウォーキング時も常に審査員に身体を見せないとダメです。

サイドウォークのときに審査員見ないで横見て、さらに身体も横に向けてるなんて終わってます。。。

登場シーンのルーティンをないがしろにしないで、しっかりと準備して臨みましょう。


【編集後記】

この間ワイヤレスbluetooth イヤホンを買いましたがなかなか良くて、継続して使っております。

本当は街中でみんなが持ってるAppleのAirPodsを買おうとしたのですが、18000円くらいするので、ビックリ!使うかよくわからないし、安い6000円くらいの買いましたがなんの不自由もなく使えております。

いいところは、このイヤホンにセンサがついており、一回タッチすると音楽再生が始まり、二回タッチすると次の曲にと耳元で操作ができる!

これができると、ボディビルのフリーポーズのルーティン検討のときいちいち再生機器まで戻って再生してという作業をせずに家で誰にも迷惑をかけずフリーポーズ練習ができるのです。

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まで

プレゼン

個人ポージングは、パワーポイントを使ったプレゼン・説明と同じです。

・早口でしゃべられても何を言っているのかわかりません。

→ 速くのポーズを見せられても何を見せたいのかどこを見せたいのかわかりません。

・下を向いたまま、画面を見ながら説明するひとの説明はわかりにくい=説明してる本人が自信がない。視聴者の反応が怖い。

→ ポーズをとるマーカーを見てしまい、下を向いて舞台に登場して、審査員を見ず正面しか見ないでポーズをとる人
=自分の身体に自信がない。観客の反応が怖い。いい身体なら会場から声が漏れます。

・プレゼンのスライドシートにぎっしりと文字がつまっていて、読んでいられない。

→ 多くのポーズで構成されてもすべてを審査員は見てられない。

ゆっくり自分の見せたいポーズを見せましょう。審査員とアイコンタクトを取りながら、ポーズをとりましょう。自分が自身があるポーズを3ポーズくらいすればいいです。もしこれができるようになると、学校や会社でいいプレゼンもできるようになるはずです。聞いてくれる人たちの反応を見ながら、重要な部分を中心に話ができるようになります。プレゼンの1シート内も言いたいことは3つにしておくルールに私はしています。

ポージング練習をすることで、フィットネス以外の社会生活にも活きてきます。
プレゼン発表がある人はなるべく、「ゆっくり」、「視線処理」、「言いたいことは3つまで」で構成してみてください。

完了動作

フリーポーズが終わった後はしっかりと完了動作を行います。

ボディビルのフリーポーズでも曲が切れてそのまま帰ってしまう人がいますが、尻切れトンボでかっこよくないです。

この完了動作ですが、正直本番にいきなりやろうとするとこんなナルシスポーズ恥ずかしくてできません。

この日当日もかなり恥ずかしい気持ちだったのですが、何度も練習したり、
仲間にも自分がこのポーズをやる姿を見せていたので、なんとかやりきれましたが・・・。

最後視線を指をさす方向にやることにしていたのですが、
若干のはずかしさからか、視線が歩く方向へと行ってしまいました。。。

そういう視線の送り方一つでも自信のなさを露呈してしまいます。

 

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Model : Kenji Koizumi @koizumi.kenji.3 2018.7.27 Sportec cup 1st place #JBBF #Physique #フィジーク #フィットネス #トレーニング

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このように視線の方向へと視線を送ると自信満々に見えます。
しっかりと練習通りにできている小泉選手は繰り返し何度も練習したという証拠です。

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審査に大きくかかわることはないですが、
こういうところまできっちりと普段から練習しておくことで
舞台演出に余裕が生まれます。

また、かっこいい完了動作をする選手は多いですが、
毎回毎回同じ完了動作をする選手が大半です。

比較審査で呼ばれて帰るたびにこの完了動作をやられたら
はっきり言って、うざいですよね。

時には、ありがとうの気持ちで丁寧にお辞儀したり、
時には、お前に気づいてるよ!と観客に指さしたり、
時には、自分を鼓舞するために、ガッツポーズしたり・・・

完了動作にも多様性が重要です。

毎回毎回お辞儀してたら、自信がないんじゃないかと思いますし、
毎回毎回指さしてたら、ただのチャラいやつにも見えますし、
毎回毎回ガッツポーズしてたら、相手に対する敬意がない選手にも見えます。

レパートリーをいくつも持っているとよいでしょう。

ポージングにおいて、二回同じことは極力しないようにすることです。

視線処理

「視線処理」という言葉は韓国から輸入しました。

ポーズを取る際どこにどうやって視線を送るかで雰囲気がガラッと変わります。

 

視線をどこに見るかまでしっかりと準備しているでしょうか。

適当にキョロキョロしてニコニコ笑顔笑顔してると頭がおかしい人になってしまいます。 笑

ポージングが上手な人の視線を研究してみてください。

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