レッスンについて

M2 Posing Lab.にご興味をいただきまして、ありがとうございます。

レッスンの流れ (マンツーマンレッスンの場合)

レッスン中
① 現時点でのポーズ、連結動作の確認
② 動作修正・理論説明
③ コンディショニング方法提案
④ 再度、ポーズ、連結動作の確認
⑤ 動画、コメント提供

レッスン後(フィードバック)
① こちらから動画、コメントを提供
② 希望者は動画 or 写真提出
③ 提出物をこちらで確認後、コメントを提供

レッスン中は撮影可能です。こちらでも撮影をして、復習になるようにお渡しいたします。合間合間でご自身の特徴・改善点などのメモもこちらでしながら進めていますので、そのメモもお渡ししております。

ポーズ、連結動作(ムービング)、舞台演出、コンディショニングの面において指導を行います。ポーズだけきれいでもダメです。はじめのうちは、連結動作ができるようになったら、今度はポーズがおかしくなります。舞台演出をよくするとポーズの意識も連結動作の運びも頭から消えてしまいます。全てができるようになって、初めて、人と違うポージングができるようになります。

レッスン後には、希望者は動画や写真を練習して提供いただき、簡単にフィードバックしております。※2人ペアレッスンでは、この事後フィードバックは行っておりません。

ポーズ

M2 Posing Lab.のポージング理論に沿って、その時点でのポーズから修正をします。
レッスン中、写真、動画を撮影し、本人と確認しながらポージング理論の説明と合わせてポーズを矯正していきます。レッスン後、図解付きでその写真、動画を送付します。

連結動作

フィットネス大会では、ポーズとポーズをつなぐ連結動作の滑らかさが重要です。M2 Posing Lab.ではお腹のインナーマッスル(コアマッスル)からの運動連鎖を意識した連結動作を重要視しております。無駄なプレアクションを極力排除し、軸をブラさない動作を目指します。基本ステップ、速度調節、強弱調節のみで構成する連結動作を指導します。

舞台演出

M2 Posing Lab.では「余裕」「目立つ」をコンセプトとした舞台演出指導を行っています。「余裕」ある舞台演出をするには、「目立つ」舞台演出をするためにはどうしたらよいのか、視線・表情・速度調整などを駆使した「感覚ではない魅せ方」をお伝えいたします。

コンディショニング

何度やっても、あるべき動作にならない場合は、ご自身の身体の機能不全となる箇所があります。多くは、肩甲骨回り、股関節回りの筋肉の問題から発生する姿勢にあることが多いです。どこに問題があるのか発見し、それを解決するためのアプローチを提案します。日々の癖が原因のことがあります。その癖は意識して改善できるものではないです。その癖により、一部の筋肉のみ使い、ある使うべき筋肉が使わないようになっているから、延々とその癖が続いてしまうことが多いです。使うべき筋肉を活性化させることで、問題を解決していくのです。ご自身の職業やスポーツ経験などをうかがうことでなんらかの解決へのカギが見つかります。一回のレッスンでは解決不可能です。ご自身が日々継続して行っていくことが解決への第一歩です。その継続すべきアプローチをご提案いたします。