バックポーズでは、逆三角形を作るために大きく広背筋をスプレッドさせる選手が見受けられますが、
あまりよく見えないようです。
このbeforeのポーズでは、広がってはいるのですが、筋肉の凹凸がまるで見えていません。
下のafterのポーズはbeforeのポーズから少しそらせただけです。
ちなみに、before afterは同じ日です。
肩のサイズは大きく見え、凹凸もしっかり見えます。
これは、すぐにうまくいった例ですが、
うまくいかない人の場合、反ると同時に僧帽筋に力が入って、肩幅が狭くなってしまったり
クリスマスツリーの部分に力が入らなかったり、
また、
脚のハムストリングに力が抜け、脚のカットがみえなかったりと
いろいろ弊害が出てきます。
レッスンでは、ここを修正してできるようにしていっています。
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