ポージングを磨けば、社会人スキルが向上する1

ステージングをみれば
その人のプレゼン能力がある程度わかります。
人前での発表能力 伝える力です。

会議で発表する時、
ホワイトボードやプロジェクタに映るパワポを見ながら、
書いてあることをただ読んで説明する人の話を興味深く聞くでしょうか?
「Zzzzzzzzz」
みんな寝てますよ。

営業で
自分の商品をアピールするとき、
文章に書いてあることを暗記してひたすらこれがいいんですと言って、
取引先はその商品を買うでしょうか?

飲食店で、
「いらっしゃいませ〜!ご注文お伺いいたします!」
と言葉は丁寧なのに、
忙しいのか、後ろを向いてたり、何か下を向いて作業をしながら言われても
イラッとしませんか?
イラッとしてるのに、さらに、
「ポイントカードはありますか?」「お支払い方法は?」
と間髪入れずに聞かれます。
食べる前にうんざりしますね。

舞台の上でこれと同じことをする選手が非常に多いんです。
舞台の上でこれをやる人は、社会生活でもこれをやる人です。

相手の方を見るだけで全然違うんです。
別に目を合わせる必要はありません。
相手の方に体を向けるだけでもいいです。

「視線処理」というやつです。

ポーズが綺麗かとか、プレアクションがどうとかどうでもいいんですよ。
それよりも大事なことは、相手とのコミュニケーション。

ステージ上では、審査員の方へ身体を向けるべきなのに、
真横を向きながら誰もいない袖裏の方を見て、スタスタ歩いてくる選手

こういう選手は、会社でもパワポばっかり見て長々と
発表をしているのかもしれません。

どうしたら人の目を惹きつけることができるのか
ポージングを通じて必死に考えることです。

人にそれを任せてはいけません。
教わってすぐに解決しようとしてはいけません。
「これであなたもできる!魅了できるポージング演出術」
なんてものはありません。

自分で考えるんです。

それが社会において、必ず役に立ちますから

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