メリークリスマス!

本日はクリスマスなので、バックポーズのクリスマスツリーに関してのブログです。

ポーズをとっているときにこのクリスマスツリーが出た方がかっこいいです。

ポーズをとっている選手のここを触ると力がはいってる選手と入っていない選手がいます。

当然、力が入っていた方がくっきりとクリスマスツリーが出るのでよいです。

またここの筋肉が鍛えられていないので、あまりくっきり出ない人も多いです。

Instagram上にアップロードされている選手のトレーニングを見てみましょう。

大会翌日の加治選手の背中パンプアップです。
くっきりとクリスマスツリーが出ています。

背中をしっかりとアーチさせた状態を維持し、広背筋下部の収縮感をしっかり得るまで、ロープを引いています。

この動画もクリスマスツリーに特化させたトレーニングです。

アーチしている背中を若干後ろへのけぞらしてクリスマスツリーの部分を収縮させています。

クリスマスツリーに特化したトレーニングを取り入れておくと、
ポーズの時にこの部分へ力をいれることができ、
くっきりとしたクリスマスツリーを見せることができます。

それでは、メリークリスマス。

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脚のカットのために

ここ1,2年で大腿四頭筋にカットが入るのが必須になってきました。

カットが入らない人は次のどれかです。

1.筋肉が大きくなりすぎて境目ができなくなってきてしまった
2.脂肪が多すぎる
3.筋肉がなさすぎる

1.はパワーリフターなどに多くみられるのですが、フィットネス大会に出る人、
トレーニングを始めて間もない人で1に該当する人はあんまりいないですね。

2.脚のダイエットが足りてないです。

3.脚の筋肉が動かせてないのだと思います。

脚のダイエットが足りないのも、筋肉がないのもそこの筋肉が動かせてないことが原因の一つです。

特に、脚の付け根に関しては、動かせてないことが多く、私自身もあまり上手にできないので、
動かせるようにするために工夫してやっています。

レッグエクステンションも膝の上にパッドを持って来れば、結構脚の付け根のほうまで入ります。

すねにパッドを当てて膝の曲げ伸ばしでやると普通にやると大腿四頭筋の下のほうにかかってしまうことが多いです。

脚の付け根のほうに刺激を与えておくと、
ポーズをとるときにもそこに力を入れる癖がつけることができます。

やり方はこれに限ったものではないですが、自分でうまく力がはいるトレーニング方法を試行錯誤してみるのもよいです。

どう力を入れればカットが入るという感覚をつかみさえすれば、
当日鏡を見なくても、一発でカットが入ったポーズをとれます。

これも普段からの練習で培われるもので、
直前に練習したからできるようなものではないです。

脚の付け根だけ使って筋肉の収縮とストレッチができるようにオフシーズンのうちに練習しておくとよいでしょう。